Rikaの生き様
生き様と言う程見事な物でもない
飯炊きようやく終わりました。
ま、休憩後はブロッコリーとエビの炒め物しか作ってませんがね。
今日は10時から幼馴染の家で同級生数名が飲み会するらしく、誘われてるんですが・・・どうすっかな。
私以外の面子、全員男だしなぁ・・・(苦笑)
男同士の会話に入るのは忍びないというか何と言うか。
ぶっちゃけ自分既に酔っ払ってるからメンドイだけだがな(爆)
幼馴染とは、昨日部屋で飲んでました。
ボンネット猫事件を教えたら、何故か爆笑された。
私の驚きと悲しみを少しでも分ってもらえるよう熱心に喋ったのに、私が頑張って喋れば喋るほど、彼の笑い声は大きくなった。
コノヤロウ!!(泣)
で、丁度会社から貰ったカルピスと、買って来たリキュールがあったので、割って飲んでました。
昔②姉が買って来た青色のリキュール(何のやつかは知らない)があったので、それも飲んだんですがね。
色が綺麗でして、写メろうとしたら、幼馴染が緑色のライトで照らしてくれた。
その写真がコチラ。
魔光カクテル?
ってか、ポーションよりポーションらしい気がするよ。
グラスに入ってる状態では普通の水色だったんですが、ライトを当てたら本当綺麗で!!
ありがとな、幼馴染よ!!
多分、メロンのリキュールとカルピスを割れば、普通にこんな色になると思います。
で、
グラスを手にとったRikaさん。
ベロンベロンには程遠く、ちょっと酒が入ってるぐらいの感覚だったんですが、思考回路はやっぱり飛んでいるわけだ。
まぁ、飲んでなくても普段から普通に思考は飛んでるけど。
だから、これを飲んだら魔光炉中毒になるとか、ミッドガルの空に一ッ飛びとか、セフィロスとリユニオンとか、酔っ払い特有のアホな期待をしながら飲んだんですが・・・・普通のチャイナブルーでした。
んで、中途半端に青いのが残っちゃったRikaさん。
目に留まったのは手をつけたばかりの紫のリキュール。(葡萄か何かだ)
幼馴染は、私のPCを借りて作業中。
Rikaさんまたやった。
青に紫色を足したら、青紫になるはず。
そう信じて疑わないRikaさん。
ちょっとしか入ってない蒼のリキュール。
沢山ある紫のリキュール。
混ぜた。
大丈夫、グラスの中で混ぜた。
カルピス入れて、氷と水入れて、青紫を期待するRikaさんドキドキで混ぜた。
グラスの中に、灰色の液体が出来上がった。
それはさながら墨汁を垂らしたかのような薄灰色。
8班の制服のような薄灰色。
冬の雲のような薄灰色。
青紫は?
ビックリして幼馴染に報告するRikaさん。
返って来た言葉は・・・・
幼馴染「OK、大丈夫」
何が?
彼がこの台詞を言うときは、9割が呆れている時です。
一気に飲む気が無くなりそうなカクテルですが、作った物は最後まで飲まなくては、原料を作った皆様に申し訳ない。
って事で、普通に飲みました。
味はまぁ、普通。美味しくはなかったんですがね、まぁ、不味いとも言えない感じ。
ただ、見た目的に二度と作らないと心に決めた。
いや、助手みたいなもんだが・・・。
今日は大晦日ですね。
って事で、世の主婦は忙しい。私も忙しい。
朝こそ10時に起きたが、それからすぐに買い物行って、買い忘れた食材仕入れてきました。
買出しはスーパーを3件ぐらい回りました。
1回目は、母が鯨汁に入れるフキやらわらびやらを水出しし忘れたので、買ってすぐ一度戻って来いと。
なんで、町内にある姉が働いてるスーパー行ったんですが、混んでる混んでる(笑)
すぐに買い物を終らせて帰ってきまして、また隣町のスーパーへ行きました。
ミカンとか、ジュースとか、私が使う肉とか調味料をね。
料理用の安い白ワインを1本。
勿論以前起きた「一瞬のポイズンクッキング事件」のような事にならないよう、ちゃんと炭酸無しかどうか確認しましたよ(笑)
で、一緒に料理用の日本酒を1本。
調味料コーナーにも料理酒はありますが、普通の日本酒の方が風味があるのです。
で、安いのを探してたわけなんですがね・・・そんな私の目に入った1本が・・・
わかります?何て名前の酒か読めます?
そう、「美少年」ですよ。
買わないわけが無い(笑)
値段も安かったんでね。大きさも台所に置くにはちょうどよかったので買いました。
料理に使った後、ちょっと味見してみました。
まず、口に入れた瞬間甘みが広がります。
香りも楽しみたかったんですが、何分ツマミ食いの要領でコッソリ飲んだので、そこまでは見れなかったな。
でも臭みも全然無くて、すんなり飲めます。
しかし、甘いと思って飲み込んだら、喉が少しカッと熱くなります。
甘く見えて、辛口です、美少年。
言うなれば腹黒美少年という感じでしょうか。
グイグイいけそうな感じですが、私にはちょっと甘かったッスね。私は日本酒なら、甘みが少なくスキッっとしたものが好きなので。
私はカダージュみたいな美少年よりセフィロスみたいな美青年が好きなので。
話は戻りまして買い物の話。
さて、後は調味料を買えば良し!!
と思って調味料コーナーに行ったRikaさんなんですが・・・・・・
オイスターソースが無い。
オイスターソースが無い!
オイスターソースが無いぃぃぃ!!
バジルソースも無い!!!
どんなに探しても、二つは見つからない。
仕方ないので一旦会計をし、別のスーパーに行く事にしました。
ってか、車乗ってから父上の煙草買い忘れた事に気づいたからなんだけど。
スパイスとか香草は、2件目のスーパーの方が種類あるので、多分無いだろうなーと思いつつ3件目に行ったんですがね・・・・・
あった。
オイスターソースも、バジルソースもあった!
即行GETです姉さん!!
って事で珍道中を終え、帰って来たわけなんですがね。
1時からずっと料理しっぱなしで、足がカックラカックラいってますよ。
体もグニャングニャンいってますよ。
とりあえず、5時まで休憩する事にしまして、今日記書いてます。
そんな私の3時間の集大成がコチラ!!
その①煮豚(調理時間数分(笑))
紅茶で煮た豚肉を、沸騰させた汁の中に入れて放置するだけなんですけどね(笑)
沸騰したお湯に、紅茶のティーバッグと肉を入れるんですが、入れた直後、鍋から下がってた紅茶のティーバッグの紙に、ガスの火が引火した。
慌てて吹き消しましたよ。
酢が入っているので、匂いもサッパリ。味見はまだしてませんが(笑)
これは2時間ぐらい漬けた後の画像です。
本当は一時間~30分漬ければいいんですが、他の料理もあるから忘れてた(笑)
漬けている間に作ったのがコチラ
その②鶏肉とカシューナッツの炒め物
これまたちょっと作り方間違えて、レシピとは違うものになっちゃったんですがね。うん。
鳥肉に片栗粉をまぶし、フライパンにゴマ油をひいて炒める・・・はずだったんですが、何を間違えたか、Rikaさんその肉を油でカリッと揚げちゃった(笑)
肉についた片栗粉が調味料とかと混ざってあんかけっぽくなり、肉もトロっとするはずだったんですが・・・・・・全然違うものになっちゃいましたよ。
しかもピーマン入れるはずのレシピなのに、パパ上がピーマンを見るのも嫌ってぐらい嫌いなので入れてない。
実はパパ上はゴマ油も大嫌いなのだが、言わなきゃバレないので、秘密である。
まぁ、そもそもこの料理、鶏肉は鶏肉でも、鳥の軟骨使うものだったんですけどね(笑)
売ってなかったから、鳥の胸肉にしたんです。
この鳥肉をカリッと揚げちゃった原因になる、鳥のから揚げも作りましたがこれは写真とってないや。
まぁ、普通のから揚げです。
ただ、ソース作りに手間をかけたんでござるよ。
ニンニク、生姜、マヨ、ケチャップ、オイスターソース、酢、醤油、長ネギの微塵切りと・・・他にも何かいれたなぁ。
ただ、豆板醤が、家にあると思ったら無くて入れてない。
代わりに一味を3回ぐらい入れておきました。風味はともかく辛味はあるので。
あと、粒マスタードがね・・・・入れてから気付いたんだけど、粒マスタードって事は、粒状って事なんですよね、きっと。
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ウィンナーとかにつける、粒入りマスタード入れちゃったよ(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
知らね。
もうRikaさん知らね(笑)
10:30頃、上司が「除雪のパトロール行ってくるから、あとよろしく」と言って事務所を出て行きました。
上司が帰ってくるまで暇で、ブラブラとネット見てました。
11:00。上司はまだ帰ってこないので、鏡餅用に買って余ったミカンをモシャモシャ食っちまいました。
11:50、部長が事務所を閉めると言いました。
Rika「あとよろしくって言われたんですけど、Uさん(上司)が帰ってくる前に帰っていいんですかね?」
部長「は?U戻って来ねぇぞ?パトロールの後まっすぐ家帰るつってたし」
・・・・・・・・・・・・・・( ゜д゜)
『よろしく』って言うから、てっきり戻ってくると思って待ってました。
ま、事務所戻るとも、家帰るとも言ってなかったしね、うん。
そんなこんなで、帰ってきてから買い物しに行ってきました。
ちょっとばかり、正月用の食材の材料を。
ところで、6コあったクリスマスケーキ。あれ、家族が頑張って食べて、昨日ようやく最後の一つにてをつけたそうです。
夕方買い物から帰って来た私は、朝に母が私の分のケーキを取ってあると言っていたので、ウキウキで食べようとしたら・・・・・・・・・無い。
朝食べると胃がもたれるから・・・というか、それいぜんに悠長にケーキ食ってる時間なかったので、後にしようと思ってたんですが・・・箱ごと無い。
Rika「お母さん、私の分のケーキは?」
母上「・・・食べちゃった」
いや、食べちゃったって貴方・・・
母上「いいっしょ。消費期限過ぎてたから。代わりにお腹こわしてあげる」
いや、あげるって・・・・
父上「何て親だ・・・」
ホントだよ(笑)
指先についた睫毛の処理に困ったので、礼を言うゴッド姉のジャケットの襟に拭っておきました。
怒られました。
Rikaです。
特にネタが無いのでどうしようかと思いつつ・・・やっぱり詩音のところからバトンをもらってくるんだな。
でもその前に、何の変哲も無い今夜の晩ご飯の写真をアプ。
今回は上手く撮れました。
ホウレンソウとなめたけの和え物。
確かこれも、昔給食で食べたやつ。結構スキだったんじゃい。
ホウレンソウ茹でて、ナメタケと混ぜるだけなんで、小学生でも出来る。
味付けはナメタケのしょうゆ味があるので、何も加えなくていいしね。
ナメタケは100均でも売ってるし、ホウレンソウも安いと100円ぐらいだし。
写真じゃちょっと見た目悪いですが、実際はもっと美味しそうな雰囲気でした。
主婦の味方。鍋です。
鳥の手羽元が安かったので、水炊きにしようと買ってきました。
本当はタラ鍋が食べたかったけど、前みたいに誰かが混ぜた瞬間タラの身粉砕とかなるの嫌だったんで。
が、冷蔵庫の中に中途半端な量のはくさいとエノキがありまして投入。
あと、昨日ご近所さんから三つ葉を大量にもらったので、それを「お前、加減って知ってる?」ってぐらい入れました。
火が通るとしんなりしますから、その後更に投入しまくりました。
既に鳥鍋じゃなくて、三つ葉鍋です。
味付けは、最近醤油が多かったので塩コショウ。
なかなか美味でした。やっぱり三つ葉は美味いッス。
スニーカーで行ったばっかりに、地面に張った熱さ1cmに散々弄ばれ、洗車どころじゃありませんでした。Rikaです。
フラフラしながら洗車しました。
しかも冬季温水と書いていたのに、出てきたのは水でした。
さてさて、五城様のブログを拝見して、またも「やってみよー!」魂が燃えました。
セフィロスの結果には、シビレた。
いざ!!

きゅ、九次元って・・・・・何だ?
でも変態は当たってるかもな。
謝罪がリアルで嫌だが(笑)
そんな感じで、我が息子達(8班)もやってみました。
五城様がアーサーでやったというのが気になりまして
馬鹿なりに頑張った。
前にチラッと日記にも書いた景観ソフトで、Rikaさん頑張った。
そして、エセっぽいけど作った。
北の大空洞モドキ。
実際の画像は重いので、ブログのリンクの所にある「自作3D~」のところに行けばあります。
下の青緑の部分ぶった切って、周り黒くすれば、背景に使える・・・ハズ。
本当はね、もっとリアルで綺麗なCG作れるソフトなんですけど・・・・何分「新規作成」とか「フォルダ」とか「保存」とか、そういう所全部英語なんだわ。
そんでもってRikaは頭悪い上に、物事を応用する型の脳してないんだよね。
それでいてshadeとかPoser欲しがってるんだが(アホだ)
レタリングってナンデスカ?とか言う奴が作るものなんて、こんなもんです(笑)
でもやっぱり景色作るのは楽しいね。
いつかVue使えるようになりたいなぁ・・・何十年後になるかわからんが(笑)
今日は午後から買い物ダァヨ。Rikaです。
親へのクリスマスプレゼントと、自分の買い物してきました。
新しい財布とかコートとか買ってしまった!
クリスマスセールに便乗してね。セールしてなきゃ買わなかっただろうなぁ(笑)
コートはトレンチコートと短いコートしかなかったので、膝くらいまでのを買っちゃったヨー!
これで今年の冬は膝まで暖かいぞ!!(去年は短いコートだったから、膝が冷えて酷かった)
久しぶりに服とか買ってウキウキです。
化粧品は、オーブの新色のキャンペーンやってたっぽいけど、お金の事を考えてやめておきました。
ってか、オーブの口紅、私の唇には合わなくて荒れちゃうんだよ。オルビスのよりはマシだがね・・・。
やっぱり化粧品は、色合いも大事だけど肌に合う合わないを重視しちゃいますよね。
さてさてそんな今日は・・・ロベルト君、君は色々と覚悟を決めなければならないかもしれません。
五城様のところから貰ってきたバトンをGO!
どんどん妄想バトン
○ある日『ヴィンセント』が家の庭に生えていたらどうする?
・放置。
緑生い茂る我が家の庭。所々にシソの葉やヨモギも生えて、実は半分畑。
葉を落とした藤の木の向こうには、春を待ちわびる山桃の木が、枝に雪の花を咲かせていた。
雪に覆われた緑の上は、4匹の猫の遊び場となり、所々埋まったらしい穴がある。
そんな庭を何気なく眺めたRikaは、薔薇の木の下にある黒い固まりを見つけた。
R「・・・・・」
ヴ「私の名はヴィンセント・ヴァレンタイン」
R「・・・・・・・・・」
ヴ「今は訳あってマンドラゴラ状態だが、れっきとした常識人だ」
R「・・・・・・・・・・・・・」
ヴ「話せば長くなるが、あれは3日前、俺がニブルヘイムの・・・」
シャッ!
Rikaはカーテンを閉めた。
何も見なかった事にした。
幻を見た。そうに違いない。
自分に言い聞かせたRikaは、今見たものを忘れようと、部屋に戻ってパソコンに向かい始めた。
○『ヴィンセント』が自力で家の庭から出てきました。 すると上半身はおろか下半身まで裸でした。 どうする?
・しっかりと目に焼き付ける。
小説の続きを書こうにも、先程の光景が衝撃的過ぎてRikaの手は思うように動かない。
溜息と共に煙草を一本口に咥えたRikaは、空気清浄機のスイッチを押して煙を吐いた。
が、再びパソコンの前に戻ろうと振り向いたRikaは、窓の外に居る黒髪の男に目を見開く。
悴んだ体を摩りながら、噛み合わない歯をガチガチさせるヴィンセント。
赤い鉢巻で気合を入れた彼は、気合の入れ所を間違えたのか、上から下まで何一つ身につけていなかった。
固まるRika。
震えるヴィンセント。
R「ご・・・ご立派です」
どう言葉をかけてよいのかわからず、Rikaは彼の身体を上からしたまでまじまじと見る。
ようやく口から出た言葉は、軽く現実逃避が混じり、適度な筋肉がついたヴィンセントの肉体を褒める言葉だった。
が、状況が状況である。
その言葉は、つい下半身へ視線を向けてしまった女の性のせいで、彼の息子を褒め称える言葉になっていた。
ヴ「・・・・どうも」
頬を赤らめ、今更手で隠しながら顔を背けたヴィンセント。
何故最初から隠していないのだと内心突っ込みながら、Rikaは綺麗な顔立ちをしている彼に、「ヨシ、儲けた!」と内心ガッツポーズをするのだった。
R「ご近所様に見られると困るので、服は貸してあげますから自首して下さい」
ヴ「じ・・・・」
○服を着た『ヴィンセント』が家の中に上がらせて欲しいと言ってきました。 どうする?
・とりあえず入れてやる。
ヴ「すまない」
R「いえ・・・」
ヴ「・・・私の名はヴィンセント。訳あってマンゴラグラ状態で・・・」
R「マンドラゴラですね」
ヴ「そう、マンゴラゴ・・・」
R「へー。ヴィンゴラゴラ」
ヴ「違う、マンゴラグラ・・・」
R「なるほど。ヴィンゴラグラ」
ヴ「・・・・マゴラグラ!」
R「マンドラゴラ」
○『ヴィンセント』はお腹がすいたので、なにか作ってくれといいました。 何を作る?
・何て図々しい客だ(笑)
R「昨日の残り物の、お茶漬けです」
ヴ「米だけという事か・・・待て、卵があっただろう。お前が会社からボーナスで貰った卵5Kの箱はまだ手をつけていないはずだ」
R「何で知ってんだオメェ。自分で作・・・いえ、私がやります(台所汚い)」
○お腹いっぱいになった『ヴィンセント』 少し眠りたいといってきました。 どうする?
・ど、どっちの寝る!?
R「棺桶はありませんが・・・」
ヴ「布団でいい」
R「布団!?ちょ、ゴ、ゴムなんか今持って無いわよ!?っていうか私の純潔はセフィロスのものよ!!」
ヴ「何を想像している。・・・・しかも、もう純潔じゃないだろう」
R「う、うるせぇコノヤロウ!!わかった。もう分かった。私は腹を括ったよ。さぁ来い!受けて立つ!!」
ヴ「何を」
R「大丈夫!私ヴィンセントとならヤれる!猫に舐められたと思ってちゃんと綺麗サッパリ忘れる自信ある!」
ヴ「・・・・遠慮しておく」
R「て、テメッ・・・女がこれだけ譲歩してんのに拒否るってか!?そりゃ男としてアレだぞオメェ!!据え膳食わねば男が廃るって言うだろうが!それを考えて受け入れてやるって言ってんのに、その態度なんだゴルァ!」
ヴ「・・・・・・・・・・(滝汗)」
○ぐっすり眠っている『ヴィンセント』。どんな寝言を言っていると思う?
・魘されてる
ヴ「う・・・ぐぅ・・・ぁ・・・」
R「人を拒否っておいて夢で喘ぐか普通・・・」
ヴ「あ・・・うぅ・・・」
R「・・・・溜まってんのか?」
ヴ「ぐぁあああフガッ!」
R「五月蝿いよ君」
Rikaはヴィンセントの口と鼻を塞いだ。
○やっと起きた『ヴィンセント』は寝ぼけているのか貴女に抱き着いてきました。 どうする?
・ぶっ叩く
ヴ「ぐっがっぅあああああ!!」
R「セフィロス以外はノーサンキュー!!」
ヴィンセントはRikaに抱きついた。
Rikaはヴィンセントの脇腹を平手打ちした。
ヴ「いっ!」
R「アンタがセフィロスだったらねぇ・・・・」
○『ヴィンセント』は寝ぼけて抱き着いてしまったお詫びに何でも言う事を一つ聞いてくれるそうです。どうする!
・帰す
R「とりあえず帰れ。そして平穏に暮らせ」
ヴ「まだ帰れない。平穏・・・か。私には程遠い言葉だ」
R「何十年も棺桶でオネムできてれば、十分平穏な日々だと思うんだけど・・・・」
ヴ「・・・・・・・・・」
○『ヴィンセント』は、そろそろ戻らなくてはなりません。最後に一言、何と残したと思う?
・二度と来ない
R「今度はセフィロス連れてきてくれ」
ヴ「選択肢の中にいただろう」
R「だってアンジールもいたんだよ!?すんげぇオイシイけどさ、どっちかを選ぶなんて出来ないじゃん!どっちも好きなんだコノヤロー!そして何よりジェネシスの対処に困る」
ヴ「選ぶほどの女か?お前は」
R「お前二度と来るな」
ヴ「俺も、二度と来たくない」
R「テメッ!着る物と暖かい寝床と飯までもらってそれかぁ!?」
ヴ「いきなり性交渉して脅してくる女など御免だ!!」
R「そりゃぁアンタ、君が言い男でいい体しててそんな雰囲気になったからでしょ」
ヴ「前二つは良しとしても、最後のは絶対に違う」
R「寝たいつったのお前じゃねぇかよ!」
ヴ「寝るの意味が違うだろう!」
R「男と女が同じ部屋にいて寝るっつんだから答えは一つじゃねぇか!」
ヴ「何故お前はそう疚しい方に思考が行く!?」
R「アンタがフェロモンムンムンだからだ。セフィロスには敵わないだろうけどな!!」
ヴ「・・・・・・」
R「大体ねぇ、一緒にいる奴がいきなり一人で眠り出した時の相手の気持ちわかる!?
この部屋はゲームなんか無いし、パソコン使ったらベッドの隣だから機械音で目覚ますでしょ!?
音楽だって五月蝿いから聞こえないし、目が覚めた時の事考えるとコンビニにも行けないし!
そもそも女だろうと友達だろうと、初対面の人間に対していきなり『眠い』なんてありえないの!
この状況だからまだ通じる事だけどねぇ、普通に遊んだりしたならそれ『帰りたい』って受け取られるのよ?!わかる!?
でも今アンタは帰れないから、単に眠気がきたって事だ。そこで今私が言った事!
起きてる私はどうしろっての!?添い寝でもしろっての!?
そんな雰囲気じゃないでしょ。むしろムラムラ来るっつんですよこの美青年が!
アンタが寝てる間何にもすること無かった私の気持ちわかるわけ!?
そりゃぁ鼻と口塞いだり瞼押さえつけたりもしたくなるっつんだよ!そんぐらい許せや!」
ヴ「そんな事をしていたのかお前は」
○お疲れ様でした。最後に5人の人の家の庭に指定キャラを埋めて下さい
フリーですが、キャラ指定だけ
『Final Fantasy6 モグ』
『Final Fantasy10 ティーダ』
『戦国無双 石田三成』
『聖闘士星矢 老師(紫色の方)』
『テニスの王子様 手塚国光』
何か、常に裸の動物とか、切腹しそうな人とかいたりするけど・・・いいや(笑)
埋まり方は、首だけ埋まってる状態でお願いします(死んでしまう)
北海道の小学校は、冬の体育の時間に歩くスキーをする所がある。
私の通っていた小学校もその一つで、小学校1年から6年まで、毎冬校庭をひたすら滑って歩いていた。
いや、1年時は、5歳にして「そんなカッタリィ事やってられるか。寒い」と、仮病使ってサボっていたが。
2年からは真面目にやっていた。
私が通っていた小学校は、田舎にあるため校舎も校庭も山の上にある。
と言っても、別に山道を通学するわけではないので、高台の上をイメージしていただければいいかもしれない。
周りは山だが。
小学校4年生の頃だろうか。学校から7分ぐらい歩いた所に小さなダムが出来た。
ダムと言っても、少し川の水をせき止めて、大雨の時に備えるような簡素なものだ。
水深は1mあれば良い方だろう。
その工事により、ダムがある場所の近くの木々が少し無くなり、ダムへ向かって長い傾斜が出来た。
先生は、それに目をつけた。
いつも平坦な場所を歩いているのは可哀想・・・と思えば生徒思いの良い先生だが、多分半分ぐらいは、先生も同じ平地をグルグルしているのに嫌気が差したのだろう。
ダムへは学校の前の道路から歩いて10分程だが、校舎裏の山に登り、獣道を行けば5分もかからない。
授業の場所は、ダム近くの傾斜に移った。
その前からも、学校の裏山の斜面を滑るという時間は与えられていたが、一時間ずっと斜面を滑れることなんて滅多になかった。
皆大はしゃぎ。私も大はしゃぎ。先生は、落ち着いついているように見えて、いつもより早足。
ダムに着いた。
準備運動は学校でしていたので、みんなすぐに滑り出す。
勿論、スピードを緩めるVの字滑りなどの、ちゃんとした内容もやる。
しかし、やっぱり皆思いっきり滑りたい。ある程度の内容をこなせば、後は先生の許可の元皆好きなように滑っていた。
5年生の時の担任の先生は、4年生の時の先生を師と仰ぐ程に尊敬していた。
その影響で、5年生の時も例のダムで滑る事になり、私達はまた獣道を越えた。
ある日、私達はいつものように先生と共に獣道を越えてダムの傾斜に着いた。
降り積もった雪に彩られた山々は、見慣れているとはいえ自然の美しさで私達の心を癒してくれる。
冬の澄んだ空には白い太陽が輝き、縁に薄い氷を張ったダムの水が、森から吹く穏やかな風に波紋を立てていた。
先生の号令と共に、生徒達は傾斜を滑り始める。
きゃっきゃと声を上げ、時にはプルプル震えながら、皆思い思いに自然と戯れた。
私はスキーがべらぼうにヘタクソだったので、常にプルプルガタガタゴロゴロ滑っていた。
授業も中盤に差し掛かった頃、私は少し雪の上に座り、楽しそうな皆を眺めながら休憩をとっていた。
サボリではない。
休憩する私に気付いた友人の何人かも、疲れを感じて同じく休憩を始める。
先生は、楽しそうな生徒を見てご満悦。
その時、傾斜を順調に滑っていたT君と、その友人の叫び声が坂の下から聞こえた。
T君「うわぁああああ!」
女子「きゃあぁああ!」
男子「Tー!!!!」
バシャーン!!
T君が
水深30cmのダムに
落ちた。
T君「冷てぇえ!!!」
女子「ギャハハハハ!!びしょびしょだー!」
男子「ギャハハハハ!!馬鹿じゃねーのN!大丈夫かー?」
落ちる直前の悲鳴が嘘のように、皆笑い始める。
休憩していた私を含む友人も、眺めて軽く笑うだけ。
T君の傍にいなかった友人達は、気にせず滑り続ける。
本気で心配する人は、誰一人いないっぽい。
何しろT君は、過去にも漁港で遊んでいて海に落ち、漁師のオジサンに助けられたという経歴を持っている。
その時の事は、皆に漁港で遊ぶ時の注意を促すと共に、笑い話として生徒の記憶に深く刻み込まれた。
つまり、T君が水に落ちる=笑い話なのである。
先生だけは配して、慌てて坂を下っていった。
だが、着く頃にはT君も水からあがり、もう一度坂を上ろうとしている所だった。
学習能力が無いのではない。田舎の子供は逞しいのである。
幸い、スキーウェア(その頃はヤッケって言ってたね)だったので、中の服までは濡れなかったっぽい。
その後先生は、皆にも落ちないように注意し、また授業を再開した。
私も水には注意しようと思い、また滑り始める。
友人達も同じように注意し、坂を滑り始めた。
しかし、その後T君に影響されたのかそうでないのか、水にスキーの先っちょを突っ込む生徒が続出。
靴まで水に入る前に、皆転んで止るので、T君程の被害を受ける生徒はいなかった。
そして私も、スキーの先っちょまで水に突っ込んだ中の一人である。
別にふざけたわけではない。
尻餅をついて転んで止ろうとしたが、尻まで滑ってしまっただけだ。
その次の授業からは、ダムへ行く回数は減り、代わりに学校裏の坂道を滑る事になった。
体育館の窓から見える坂道。
図書室の窓から見える坂道。
だいたい校舎の屋上あたりの高さがある。
傾斜は「Z」の上の棒をなくしたぐらいに、急。
主に低学年がソリで滑るのだが、高学年の私達は歩くスキーで滑る事になった。
ゲレンデ用のスキーじゃない。歩くスキーのスキー板で。
案の定、転ぶ人続出。
私は何度も横の崖から転がり落ちた。
それでも先生は、入水されるよりはマシと思ったのか、そこでの授業は多くなったが・・・生徒にしてみれば、入水した方がマシだった。
今日も会社で年賀状印刷してました。
会社のじゃないです。
個人から会社に頼まれたやつです。
建設業なの印刷会社なのか・・・。
これ、先週からずっとやってるんですよ。事務所の二階でひたすら印刷しつづけてる。
裏の絵柄と、宛て名を。
本当は2日ぐらいで終る量なんですが、何分他の仕事が忙しい。
そんな感じで、プリンター占領して印刷してたら、上司がまた別の人の年賀状を引き受けてくれた。
50枚。
たかが50枚。
されど50枚。
上司も私が忙しいのを知っていて、裏面を自分で作ってくれたが・・・・・・・画像処理がイマイチ。
あと、データ量が大きすぎてプリンターも止まりやすい。
って事で、走って自分のパソコンの所にいって、1から作り直しました。すぐ終ったけどね、うん。
少々加工しつつ作ったら、上司は頼んだ方(その時まだいたのよ)に、得意気に「これ、ウチの会社来てから覚えたんだで」
確かに、入社してから5年の間で覚えたものではあります。
しかし、それを覚えたのは仕事としてではなく、家で趣味の為の絵描きをしていて覚えたんだが・・・。
っつーか、何で貴方が得意気に言う・・・・?(苦笑)
相変わらず面白い人だと思いながら、あえて何も言わず画像を作って、データを持って2階までダッシュ。
そのまま50枚印刷して、また下の階にダッシュ。
その後、元やって年賀状の印刷を始めたら・・・・4:30上司登場。
上司「ちょっと早いけど、帰ります」
ナニ・・・?(汗)
うん。そうだね、そろそろ御子さんを保育園に迎えに行ってあげる時間ですからね。
そうですね。そうですよねぇ・・・・・・・・私、残業なんスけど・・・?
上司「じゃぁ、Rikaさん、後・・・ね、よろしくね」
いや、よろしくじゃないわよ貴方。
いいけどさ、別にいいけどさ、残業するなとか事務所閉めるから帰れって言われるよりいいけどさ・・・・・・・・・・・・・む、息子さんによろしくね(謎)
結局15分ぐらい残業して、キリが良いところまでいったので帰ってきました。
月曜日は一日中プリンター占領しなきゃ。
そんな今日は、道産子バトンというものを見つけたのでヤッテミヨー!
バトンは続きに書いてるでござる。